MENU

自分でできる腰痛対策【座る姿勢に気を付けよう】

良い姿勢というのは骨や筋肉に負担のかからない姿勢のことです。

 

それに対して良くない姿勢は体の一か所に負担のかかる姿勢のことです。

 

一番腰に負担が座る姿勢は座る姿勢です。意外だと思う人もいるかもしれませんが、立っているときより座っているときの方が腰への負担は大きいのです。

 

理由は座っていると股関節が曲がり、腹筋が緩んでしまい、上半身を支える負担が腰や筋肉は遺骨などにかかってしまうからです。

 

だから立ち仕事よりもデスクワークの方が腰痛がひどくなっちゃうんです。

 

立っているときの腰への負担を100としたら座っているときの腰への負担は190ほど。およそ2倍です。

 

自分でできる対策@

椅子に正しく座る!

 

座る姿勢の基本は背筋と首が伸びている状態。小学生の時から背筋を伸ばして座りましょうと言われてきたと思います。

 

実はあれがとても大切なんです。

 

この姿勢を取るためには背筋を伸ばして足の裏がしっかりと床に置いておくことが大切です。

 

正しく座ることで腰だけでなく集中力も増加して仕事もはかどります。

 

受験生の人などは椅子の高さがいいぐらいかもチェックすることが大切です。

 

モットン

 

上の図のように、いくら集中しているからといって目が近くなったり頭の位置が下にいくと腰への負担も大きくなり気づかぬうちに腰痛がひどくなることが多々あります。

 

これはソファに座っているときや車の運転をしているときも当てはまるので姿勢は常に意識することがいいかと思います。

 

自分でできる腰痛対策A

座ったまま腹筋を鍛えてみよう!

 

座っている間も腹筋を緩ませないおkとが腰痛防止になります。

 

腹筋は意識して力を入れたり抜いたりできる筋肉なので、気を抜いてしまうと腹筋は緩んでしまいます。

 

常に意識して腹筋に力を入れるとそれが腰痛防止になります。

 

特別に腹筋を鍛える必要はありません。仕事の合間や同僚と話をしているときなどにちょこっと力を入れる程度でいいんです。

 

【やり方】

 

(1) 片足を上げて10秒キープ、ゆっくりおろす。
(2) もう一方の足も同じように上げて10秒キープ、ゆっくりおろす。
(3) (1)-(2)を8回繰り返す。