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眠れるためにすべきこと!

モットン

 

あなたはいつもどのくらい眠っていますか??

 

アメリカとイギリスで行われた睡眠に関する調査によれば

 

6時間未満の人は脳卒中や心臓発作などの病気になる可能性が2倍になることがわかっています。

 

それほど睡眠時間は大切なものです。

 

この調査では6〜8時間の睡眠がとてもいいという結果がでました。しかし、わすれてはいけないのが

 

睡眠の質が一番大切ということ!6時間寝ていても眠りが浅いと疲れがなかなか取れません。

 

それなら深い眠りの4時間の方がいいでしょう。

 

眠ればいいというわけではないんです。

 

就寝前の過ごし方が大切!

 

睡眠は量より質が大切ということを心がけることが大切です。

 

深い睡眠を得るためには、就寝前にリラックスして副交感神経を優位にさせることが大切です。

 

そのためには寝る前はインターネットやテレビを見らずに、暗い部屋で眠る。

 

お風呂は半身浴で体の芯からあったまる。ホットミルクを飲んでコーヒーなどのカフェインを含むものは飲まない。

 

ストレッチをして体の緊張を緩ませる、穏やかな音楽を聞いて脳からアルファ波を出してリラックスするなど

 

いろいろな手軽にできる手段があります。

 

これらをすべてする必要はないかと思いますので、なにか1つでもやってみて下さい!手軽にできますよ。

 

 

また、呼吸は1番手軽にできて効果も高いです。

 

イライラや緊張はだれにでもおこることですが、それが原因で不眠症になったりして悩んでいる人が多いです。

 

夜になると嫌なことを思い出す、なんだかこうふんして眠れないなど。

 

こうした心の乱れを整えるには呼吸を意識してみるのが一番いいです。

 

これはマインドフルネスとよばれる瞑想の一つです。

 

パニック障害やうつ病などの治療にも取り入れられている心のトレーニング法の1つです。

 

緊張すると交感神経が刺激されて呼吸が浅くなります。

 

そこで鼻から息をゆっくり吸って、ゆっくり鼻から吐き出すことによって、次は副交感神経が優位になって

 

心身が安定してくるのです。

 

 

いつでもどこでもできるのがいいところ

 

この呼吸法は、場所や時間を選ばないのがいいところです。

 

イライラや緊張したときは、呼吸に意識を向けてみましょう。

 

「がんばりどころだ!イライラするんじゃない!!」

 

と自分に呼びかけましょう!呼吸を意識数だけで自然と心も整ってきます。

 

呼吸する自分を実況中継するイメージでやってみましょう。