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眠りを安定させるためのおすすめの習慣とは??

睡眠

 

呼吸のコントロール

 

禅やヨガなどの修業を積む人は、初めに呼吸のコントロールからはいるんです。

 

呼吸をコントロールすることで自律神経が整うことを知っているんです。

 

ゆっくりと息をすって、その後その2倍から3倍の時間をかけてゆっくりと吐くという1対の呼吸は

 

誰でも簡単にできる自律神経のコントロールテクニックです。

 

食習慣に気を付けること

 

自律神経を整えるときに、食べ物や飲み物に気を使うことが大切です。

 

食物繊維のおおい玄米、キノコ海藻、ごぼうそばなどです。

 

それにすっぱいものやからいものもおすすめです。

 

これらは副交感神経を引き立ててくれます。

 

そして、みそや納豆、などの豆製品や、漬物キムチヨーグルトなどの発酵食品は自律神経を整えてくれます。

 

そして腸内環境を正常にして免疫力もたかめてくれるんです。

 

飲み物では生姜湯、黒糖茶赤ワイン日本酒など体を温めてくれるものがいいです。

 

しかし、お酒の場合は量が大切です。

 

ワインであれば1日多くて2杯ほど、日本酒であれば1合までと、自分で量を決めて調整することが大切です。

 

睡眠

 

お風呂

 

お風呂は特に副交感神経が優位になりやすい習慣です。

 

まず温度は38から40度のぬるま湯がいいです。

 

熱いのが好みの人にとってはちょっと耐え難いですかね??

 

ぬるま湯と言って長く入ってるのはよくありません。

 

お風呂に入るのは食後の1時間以内はよくないです。

 

浴室から出るのはネル1時間ぐらい前がベストな感じです。

 

日光浴

 

朝起きて光を直接浴びると体の中でセロトニンが作られて体内の時計がリセットされます。

 

すると目覚めがとてもすっきりとなっていいです。

 

また、夜はメラトニンの分泌が活性化されてよく眠れます。

 

ストレッチ

 

寝る前は軽いストレッチをするのも効果があります。

 

筋肉の緊張がほぐれて自律神経の緊張もほぐれてスムーズに眠ることができます。