MENU

睡眠に必要な交感神経、副交感神経の話

睡眠

 

休息の神経である副交感神経の役割が睡眠では大切です。

 

まず自律神経とはどういうものでしょうか?

 

人間の体には自律神経という神経があります。眠りの質でとても重要なのがこの自律神経なんです。

 

自律神経には副交感神経と交感神経があります。

 

交感神経は動くときに使われるしんけいです。

 

それに対して副交感神経は体を休ませるときに使われる神経、体をリラックスさせるときに使われる神経です。

 

いや心臓などの体の臓器が私たちの意思と関係なくうごくのはこの42つの神経がバランスをとって動いているからなんです。

 

でも、自律神経のバランスが何かの原因で悪くなると不眠などのなかなか眠れなくなる睡眠障害になってしまいます。

 

眠れる人の自律神経

 

よく眠れる人は日ごろから自律神経のバランスがとてもいいです。

 

寝る前に副交感神経が優位になって自然と先ほど言ったメラトニンの量が増えていきます。

 

すると心拍数や血液が下がって体温も下がっていきます。

 

すると次に呼吸も落ち着いてきます。

 

その結果体がリラックスした状態になって、自然と眠りにつく準備が整ってくるのです。

 

眠れない人の自律神経

 

よく眠れない人の多くは自律神経のバランスが乱れちゃってるのです。

 

夜眠る前に交感神経が優位になっていると心拍数や血圧、体温があがります。

 

すると気持ちが昂っちゃって心身がリラックスできなくなっちゃうんです。

 

芸能人で言うとさんまさんがそうらしいですね。

 

寝る前にもドーパミンが出ていて興奮してなかなか眠れない。

 

眠ろうとしても体が言うことを聞いてくれないんです。

 

また、交感神経が優位になってしまうと全身の血流が悪くなってしまいます。

 

全身に血液が回らなくなって健康状態にも悪い影響が与えられます。

 

深い眠りは体を健康にしてくれます。

 

深い眠りは神経を整えて、心身ともに様々な効果をもたらせてくれます。

 

まず、睡眠のリズムが改善し、血流や代謝がアップすることで、打つなどの精神病を解消してくれたり

 

血液や血糖値が正常になります。また、便秘や肌荒れにも効果があります。
細胞の修復や肥満の解消や防止などをもたらす成長ホルモンが分泌されて病気やウイルスなどを退治してくれます。

 

さらに、快眠によって頭もパッとすっきりして脳がよくはたらくようになり、記憶力や仕事の質も上昇します。

 

それ以外にも睡眠は多くの効果をもたらせてくれます。

 

中高年になると、体のあちこちが痛くなります。

 

それは体や脳の細胞が古くなったり機能しなくなったりするからです。

 

だから心身の不調と関係を断つためには一度眠りというものを見つめなおすことが大切ですね。