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今すぐ腰痛対策

モットン使ってみた

 

モットンを使用する人の多くは@ゆっくり熟睡したい人とA腰痛を治したい人です。

 

私自身も腰痛があり、モットンを使っていますが即効性はないようです。

 

購入してから、使っていくうちにちょっとずつ徐々になおっていく感じですね。

 

では、腰が痛い人に即効で腰痛に効く方法をいくつか紹介します。

 

腰痛がひどい人は参考にしてください!

 

湿布を張る

 

モットン湿布

 

湿布の効果としては、『消炎鎮痛(炎症をおさえ、痛みを鎮める)』です。

 

「とにかく痛いのをなんとかしたい!」 という方におすすめです。

 

湿布には大きく2種類あります。

 

@白くてちょっとぷにぷにしている湿布(パップ剤)

 

モットン湿布
A最近増えてきた薄くて茶色くて粘着力のよい湿布(プラスター剤)

 

モットン湿布

 

大きな違いは白いパップ式はつけるとスーッとしますよね?あれは水分を多く含んでいるからです。

 

なので茶色のプラスターよりも冷却効果があります。

 

捻挫した人などには冷却効果がありいいかと思います。

 

長くつける時は、白だとすぐにはがれちゃいますよね?

 

ですのではがれにくいのは茶色のプラスター剤がいいかと思います。

 

腰痛の場合も、腰は普段からよく動かすので、張るなら茶色のプラスター剤がおすすめです。

 

また、有効成分が多く長時間貼っていられるように作られているようです。

 

いいところばかりですね!

 

腰痛に張るならはがれにくく、有効成分が多く長い時間張れる茶色の湿布がいいかと思います。

 

 

【温湿布と冷湿布の違いは??】

 

温感シップ→温かく感じる成分(唐辛子成分:カプサイシン)

 

冷感シップ→冷たく感じる成分(メントール)

 

傷めて2〜3日を目安に熱を持っているとき→『冷シップ』

 

傷めて3日以上経過している、もしくは熱感のない慢性的な症状のとき→『温シップ』がいいかと思います。

 

 

薬を飲んだり注射を打つ

 

これは、痛みがひどいときに効果的です。

 

薬を飲むとすぐ痛みが引きますが、飲み過ぎると副作用なども生じるので注意が必要です。

 

痛み止めを月に半分以上飲んでいると肝臓や腎臓にも悪い影響を与えますので控えめがいいですね。

 

痛みがひどいようでしたら、病院へ行きましょう。

 

マッサージをする

 

モットン湿布

 

マッサージは一時的には効果があるように感じますが、またすぐ痛くなってしまいます。

 

理由は、腰痛の根本的な原因を解消できていないからです。

 

また、痛みがひどいときにマッサージを行うと痛みがひどくなる場合もありますので

 

痛みが弱いときには効果がありますが、痛みがひどいときは逆効果になります。

 

ストレッチをして体をほぐす

 

モットン湿布

 

よく「腰の筋肉が弱っているから背筋を鍛えましょう」などと言われますが、背筋を無理に鍛えると

 

筋肉が硬くなってしまい、余計に痛みが増し腰痛を悪化させてしまいます。

 

筋肉はきたえるのでなく、しっかり筋を伸ばして、固まった筋肉をほぐすことが大切です。

 

ストレッチは筋肉を柔らかくほぐして体のバランスを整える効果があります。

 

ストレッチも自己流ですると、逆にいためたりしますので、専門の人にアドバイスをもらうのがいいでしょう。